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『ウルトラマンティガ』 第16話 「よみがえる鬼神」

2019年 01月04日 20:06 (金)

『ウルトラマンティガ』 第16話 「よみがえる鬼神」



『ウルトラマンティガ』 第16話 「よみがえる鬼神」



全編にギャグが満載に盛り込まれています、娯楽的なお話ですね。

それを皆真面目に演じているので、尚更おかしく見えます。


ウルトラシリーズでよくある、昔の怪獣を封印した奴が復活するというパターンですが、その封印した本人が登場するのは、珍しいですよね(笑)。





   







物語の内容は・・・












その昔、山梨県宿那山一帯で暴れていた宿那鬼は、剣豪・錦田小十郎景竜によって退治され、体を細切れにされて宿那山に封印されていました。

それを祀ってあった祠から、影竜の刀が盗まれたことによって、宿那鬼は復活してしまいます。


刀を盗んだ3人組のうちの一人に影竜が乗り移り、刀を返しに行くのですが時すでに遅く、封印された時より巨大化した宿那鬼が暴れまわりました。

ダイゴ隊員がティガであることを見抜いた影竜は、宿那鬼の退治を依頼します。


刀を振り回す宿那鬼に苦戦しつつも、ティガスライサーで首をはねたティガでしたが、今度は首だけで宿那鬼が襲ってきました。

しかし、影竜の刀が額に刺さり、宿那鬼は再び封印されたのでした。







   






あらすじをざっとまとめると、結構内容としてはあっさりしていますね。

ただ、その途中にある強盗3人組のやり取りや、前回(第15話「幻の疾走」)で負傷したシンジョウ隊員が、基地に居残りでデスクワークを命じられ、苦手と叫ぶなど、笑いどころがあちこちに含まれております。


ラストで影竜に乗り移られた強盗が、影竜の言葉を借りてダイゴ隊員に語りかけるなど、ネタが多い話ですね(そのやり取りをレナ隊員が白けた感じで見ています)。





ティガと宿那鬼との戦闘シーンも、鳥居越しに撮ったり(富士山がバックに映っています)、真剣白羽取りしたりと、魅せてくれていますね。

首だけになって襲ってきた宿那鬼を封印したのが影竜だったのが、美味しい所を持って行った感があって、結構おちゃめな奴だな~と感じました(笑)





『ウルトラマンティガ』は全般的に、割と重い内容の話が多いだけに、こういった気楽に見られるお話があると、アクセントになっていいと思います。





後は演出上の事なんですが、GUTS基地内は普通ですが、全般的に画像が暗いです!

それっぽさを出しているんですが、個人的には明るい方が好きですね。







二面鬼 宿那鬼


二面鬼 宿那鬼

身長:58メートル  体重:48,000トン  出身地:宿那山


怪獣と言うよりは・・・「鬼」です!

実は髪の毛の中にもう一つの顔があるなんて言う設定、ベタですが割と好きです。


欲を言えば、鬼なんだし刀じゃなくって金棒で戦って欲しかったですね。

まあそれだと真剣白羽取りできなくなっちゃいますけどね。


首だけになっても襲ってくるって言うパターン、時々ありますが大抵卑怯な奴の常套手段ですから、こいつにも似合っていたと思います。








今回の印象的な技  ティガスライサー → 真剣白羽取り


ティガスライサー → 真剣白羽取り

ティガスライサー → 真剣白羽取り

ティガスライサー → 真剣白羽取り

ティガスライサー → 真剣白羽取り

ティガスライサー → 真剣白羽取り

ティガスライサー → 真剣白羽取り











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ティガで初めて気楽に見られるお話

2021年05月29日 10:49

第14・15話と暗い話が続いて、今回はほとんどがダイゴと景竜のやり取りや、コソ泥集団のやり取りなどがシュールなギャグになってますね。

Re: ティガで初めて気楽に見られるお話

2021年05月31日 21:13

> 丸橋朝紀さん

ティガは割と重めの話が多いので、この話は確かに気楽に見られましたね。