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映画 『バグズ・ライフ』

2019年 08月19日 19:46 (月)

映画 『バグズ・ライフ』



映画 『バグズ・ライフ』



以前発表した通り、今ピクサーの映画を1作目から順番に見始めました!

で、これは・・・まだ2作目だったりして(笑) まあ気長にやりますよ。


『バグズ・ライフ』 は初めて見たので、新鮮で面白かったですね。






   





内容としては・・・・・・











いつもの如く、Wikipediaからのコピペですが(笑)



ここは虫たちだけが住む世界。そこには、とある高原の池に浮かぶ、アリの島アント・アイランドがあった。そこで働くアリたちは秋に備えて食料を集めていた。その日々にアリたちは苦労し、女王の長女アッタ姫も毎日のようにくたびれていた。そんなある日のこと、発明家のフリックがまたトラブルを起こしていた。彼の発明した、刈り取り機は枝を刈り取って食料をためるというものだったが、食料を取り終えると枝を遠くへ飛ばすという危険なものだった。他のアリたちは彼の発明に呆れ、彼を「歩く災難」と呼んでいた。そんな彼を唯一慕っているのは、アッタ姫の後継ぎとなる次女・ドット姫だった。彼女もまだ小さいので飛ぶことができずにいた。同じ悩みを持つ二人は仲良くなった。その時、警笛が聞こえた。あれは、バッタ達が来る合図だ。アリたちが食料を集めていたのは、自分たちのためでなくバッタたちのためだったのだ。アリたちは慌てて巣の中の集会へ急ぐも、集会に遅れたフリックの発明のミスで食料を一つも残らず、川の中へ落してしまう。

慌てたフリックはこのことを姫に伝えようとするも、上からバッタ一味の食料がないとの声が聞こえた。フリックのミスが他のアリたちにバレてしまったのだ。そこへバッタ一味のリーダー・ホッパーが「雨季が近づくと、アリが食料を集め、それをバッタが食べる」という掟を話す途中で、ホッパーの弟・モルトが「兄貴が鳥に食われかけた」ことを暴露してしまう。頭にきたホッパーは「帰るまでは一言もしゃべるな」と警告し、モルトを殴ろうとするが、なぜか別のバッタを殴った。実は死んだ母の遺言で弟を殴れなかったのだ。そこでホッパーはアリたちにやり直しを命じる。女王は「自分たちの食料はどうするの」と問いかけるも、ホッパーは「逆らうやつはこうなるぞ」と指を鳴らす。そこにサンパーが現れた。他のバッタより飢えており、かなり凶暴な性格のバッタだった。ホッパーはドットを捕まえ、サンパーの餌食にしようとした。フリックはドットを助け、ホッパーは「雨季が来るまでに食料を集めろ」と無理難題を言い残すとそのまま飛び去っていった。その後、裁判が行われた。フリックが食料集めに失敗した責任を負わされたのだ。そこでフリックは「バッタを食い止められる用心棒探しに出かける」と言い放つ。最初は止めようとしたアッタ姫だったが、そうすればしばらく問題が起きなくて済むと考え、半ば追放という形でフリックに用心棒探しを任せる。その魂胆も知らずに、フリックは用心棒探しに出かけたのであった。

一方、郊外の草畑の中では客達にバカにされ、帰られてしまったり、返金要求をされる等、いまいちパッとしないサーカス団のライブが行われていた。そんな中、ある事故で団長のP.T.フリーが全身に火傷を負ったため、団員の全員を解雇する。

その夕方、元団員達はトレーラーハウス下の都会の居酒屋で別れを惜しむ会をしていた。何週間も都会を探す旅をしたフリックは居酒屋に入るが、どの用心棒も強そうには見えない。その時にサーカス団員は不良たちに絡まれていた。そこで団員たちはサーカスでしていたお芝居を披露し、自分たちは「伝説の勇者」だと言い張る。それを聞いたフリックはお芝居とも知らずに感動し、彼らを用心棒として雇うことにした。他の団員たちも芸人のスカウトマンだと勘違いし、彼と共にアント・アイランドへ戻ることにした。しかし、アント・アイランドに着いた時は国民たちから「伝説の勇者」を称える。しかし、フリックと団員たちは互いに正体を知ることになり、団員たちは逃げ出そうとする。バレたら、本当に追放されてしまう。そう思ったフリックは彼らを呼び止めようとするが、突然逃げ出した。実はそこには鳥の巣があった。ドットはフリックを助けようとするが、逆に追い詰められてしまう。そこで団員たちはドットを助け、鳥を追い払うことに成功する。団員たちは歓迎され、伝説の勇者として残ることを決めていた。そこで彼らはバッタ一味に太刀打ちできるように、本物そっくりの鳥の人形を作ることにした。それと同時に食料集めもほったらかしにしていた。

ここはバッタ一味のアジト。バッタたちは「アント・アイランドに雨が降ったら、殺虫剤を吸ったみたいにお陀仏だぜ」と文句を言っていた。それを聞いた、モルトはホッパーに戻る必要はないと言うが、他のバッタたちは身分が違うので言えない。彼らはモルトをホッパーの弟だから「副社長だろ?」とおだてる。すっかり乗せられたモルトは、兄であるホッパーに「ちょっとだけの食料のために、なぜ戻るんだ?」と言うも、逆に怒らせ、モルトは自分がおだてられたことを弁解する。それを聞いたホッパーは当分残ることを決める。「ここには食料があるのに、わざわざ戻るなんてバカげてる」と言い放つホッパー。しかし、ホッパーは抵抗した一匹のアリ(フリック)を思い出すと、部下たちに語る。「あそこに居るアリたちは、俺たちより大勢いる。もし奴らがそれに気づいたら、もうこんな暮らしもできなくなる。食料のためじゃなく、誰がリーダーに相応しいかを教えるために戻るんだ!」と言う。それを聞いたバッタたちは早速、アント・アイランドへ出発した。モルトも兄を説得させて大正解だった。

その頃、アント・アイランドではフリックはアッタ姫から団員たちを見つけたことに感謝していた。その時、サーカスの団長フリーがやって来た。実はあの事故が大ヒットしたので、サーカスを再び開こうと団員たちを探していたのだ。それと同時にフリックは一同からの信頼を失い、サーカス団と共にアント・アイランドから追放されてしまった。その後、アント・アイランドではアリたちが渋々食料集めをしていた。しかし、そこへバッタ一味が現れ、ホッパーから「食料をすべて集めるまでは休むな!」とアリたちを怒鳴り散らす。それを見たドットはフリックを探そうと、必死になって羽を羽ばたかせついには飛べるようになり、フリックを追いかけた。ドットは彼に戻るように言うが、フリックは自分の失敗が原因で皆に迷惑をかけたことを償い戻ろうとしなかった。そこでドットに励まされ、サーカス団員たちもフリーを監禁し、アント・アイランドへ戻っていった。帰る途中でフリックはホッパーの部下から「ホッパーが女王の命を狙っている」と聞かされる。そこでサーカス団員の協力で女王を救い、フリックが作った偽物の鳥で、バッタ一味を翻弄する。ところが、監禁されていたフリーが偽物の鳥を燃やしてしまった。それを見たホッパーは、アッタ姫を犯人と見たが、フリックが「すべて僕が一人で考えたことだ」と言い放つ。ホッパーはサンパーにフリックを襲わせた。そして、フリックはホッパーが女王を抹殺しようとしたことを国民に暴露する。ホッパーはアリたちに「お前たちは何も考える必要はない。ただ俺たちのために食料を集めるだけでいいんだ」と言う。しかし、フリックは語る。「アリはバッタの奴隷じゃない。アリは優秀で働き者だ。だから、お前たちの分まで食料を集められたんだ。弱いのはどっちだ?我々にはお前たちは必要ない、お前たちがアリを必要としているんだ」と。他のアリたちもフリックの意見に同意した。そして、フリックは「お前だってわかるはずだ、アリの方が強い」と挑発する。頭に来たホッパーはフリックを殴り飛ばそうとするが、ホッパーが振り向くとそこにはバッタ一味より大勢のアリたちとサーカス団員が団結していた。そして、アッタ姫はホッパーに「正しい自然の法則は、アリが食料を集めそれを食べること。無関係の者は追放します」と反論する。そして、アリたちとバッタ一味の対決が始まった。ところが数の差でバッタ一味の負けとなり、モルトを含むバッタたちはホッパーを置いて逃げだしてしまった。置き去りにされたホッパーはアリたちに捕まり、大砲で飛ばされそうになる。しかし雨季になり、遂に大雨が降りだした。人間にとっては普通のしずくでも、虫にとっては大粒のしずく。それを利用したホッパーは大砲の勢いで、フリックを連れ去ってしまう。しかし、逃げる途中でホッパーは触角を片方抜かれ、さらにアッタ姫にフリックの救出を許してしまう。なんとか逃げ切れたフリックだが、再びホッパーに見つかり、彼に絞め殺されそうなところに、鳥が現れた。ホッパーはこれも偽物だと勘違いするが、実はこれは本物の鳥だった。気づくのが遅すぎたホッパーは逃げるタイミングを逃してしまい、そのまま鳥に捕まり、食い殺されてしまった。

そして、事件から翌日。フリックとサーカス団員たちの活躍でアント・アイランドに平和が戻った。バッタ一味はホッパーの死に伴い解散し、モルトはサーカス団員として雇われていた。フリックは他のアリたちと和解し、彼の発明が採用されていたのだった。そして、アッタ姫は女王へ昇進し、ドットも姫の後継ぎとなっていた。それから、フリックたちは飛び去っていくサーカス団員を見送るのだった。




なげーな!






   





全く予備知識無かったまま見たので、純粋に楽しめました。

っていうか、主役がアリだったっていうのも、見た時に初めて知りました(ずっとイモムシのハイムリックだと思い込んでいました(笑))。



あんまり昆虫の事は詳しくないので、私のツッコミが正しいのかはわかりませんが、適役が草食昆虫のバッタだったのにも驚きです。

だってアリを食べる奴が悪者だと思うじゃない。


それと、サーカス団のカマキリ・マニーがバッタより弱いのも・・・あれ?って思ってしまいました。


まあそんなことをツッコんだら、純粋に楽しめないからいいとするか。



個人的には、ダンゴムシ兄弟のタック&ロールにツボりました(笑)





映画 『バグズ・ライフ』






最後にネタバレになりますが(って、あらすじでもうバレバレですが)、いくら悪者とはいえ、ホッパーが最後に鳥に食べられるっていうのは、ディズニーのお話としては、ちょっと意外でした。

だいたい懲らしめられるものの、死にはしないパターンが多いだけに、「食われちまったぜ!」と、少し驚きましたね。




本当に、面白い作品だったので、1周回ったらもう一度見直します。











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