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映画 『レミーのおいしいレストラン』

2019年 11月01日 19:35 (金)

映画 『レミーのおいしいレストラン』



映画 『レミーのおいしいレストラン』



娘が生まれて初めて、映画館で観た映画がコレでした。

その前にくら寿司連れて行ったんだよな、確か(どうでもいい情報ですね)。


そろそろ映画館デビューさせようと思っていたころに、丁度やっていた作品です。

それ以来なので、12年ぶりくらいなのかな?






   







内容はこんな感じです(wikiです)












レミーは今は亡き天才シェフのグストーに憧れて、フランス料理のシェフになることを夢見る“ネズミ”。ある嵐の日、レミーは家族と離ればなれになり、独り華の都パリにたどり着く。レミーはグストーの幽霊に導かれ、レストラン《グストー》へと向かう。

レストラン《グストー》では、母の遺言にしたがって店にやって来たばかりの見習いシェフ、リングイニが大事なスープを台無しにしてしまっていた。レミーは思わずスープを作り直してしまうが、リングイニに見つかってしまう。スープは客に提供され、これが好評。スキナー料理長はリングイニを正式に雇うとコレットに指導を命じた。

リングイニの髪をレミーが引っ張ることで、リングイニの身体が操作できることが判ると、頭にレミーを乗せて料理を造る特訓が始まる。リングイニ自身は目隠ししたままでも料理を作れるようになると、二人はパリ一番のシェフを目指すことにした。

スキナー料理長は暫定的にレストラン《グストー》のオーナーになっており、グストーの名を借りた冷凍食品の販売で一儲けしようと企んでいた。しかし、リングイニが持っていた紹介状と思われた書類は、リングイニの母の手紙であり、リングイニが亡くなったグストーの息子であると告げた。スキナーは、リングイニの髪の毛を手に入れ、弁護士にDNA鑑定を依頼する。

リングイニ(実はレミー)が作ったスープは客や料理評論家にも好評で、そろそろ別の料理も……と言うことになった。スキナーはグストーのレシピから「リ・ド・ヴォー・ア・ラ・グストー」をリングイニに作らせることにした。しかし、これはグストー自身が失敗作と評していた料理だった。レシピ通りに作ることを主張するコレットに対し、レミーは独自のアレンジを加えて料理を作り上げてしまう。これがまた大好評になり、「リングイニのスペシャル」は注文が殺到することになった。

一方、DNA鑑定でもリングイニが本物のグストーの息子と知らされ、自身の計画が台無しになることを知ったスキナーは、リングイニの母の手紙を隠匿しようとしたが、それをレミーが持ち出してしまう。壮絶な追いかけっこの末、手紙はリングイニの元に。遺言通りに、リングイニはレストラン《グストー》のオーナーに納まり、スキナーは辞めさせられる。コレットとの恋仲も進行。納まらないスキナーはレストランにネズミが出没することを衛生局に密告するが、衛生局の対応は「早ければ3ヵ月後に検査に行く」とお役所仕事。

評判も上昇中のレストラン《グストー》に、かつて料理を酷評した批評家イーゴが訪れ、訪問と批評を予告した。レミーも他の従業員に見つかってしまい退治されそうになり、リングイニは正直にこれまでの事を従業員たちに話したが、誰も信じずに辞めてしまい、落ち込む。

レミーは仲間のネズミたちの協力を得て、料理をはじめる。タイミング悪く検査にやってきた衛生局のルサールに見られてしまったが、簀巻きにして食糧庫へ閉じ込めることに成功。ちゃんと手を洗い、料理するネズミたちを見てリングイニもやる気を取り戻し、一人で接客を行った。戻ってきたコレットもネズミたちを見て仰天するが、料理を手伝うことになった。

イーゴへの旬の特別な一品としてレミーが作ったのは「ラタトゥイユ」。南フランスの野菜煮込み料理、ありふれた家庭料理であった。しかし、一口食べたイーゴの脳裏に自身の幼児期の記憶が蘇える。素晴らしい味にイーゴも笑みを浮かべた。イーゴはシェフに挨拶を希望する、リングイニは客が全員帰ってからならばと応じ、閉店まで待ったイーゴはレミーと相対する。

イーゴは、これまでの自身の評論姿勢を顧みると共に、レストラン《グストー》を大絶賛する評論を発表した。しかしながら、衛生局の人間にネズミの大量発生が知れたものだから、レストラン《グストー》は衛生局命令で閉店。

その後、レミーとリングイニとコレットは新しいビストロの店をオープンし、屋根の上はレミーの仲間のネズミたちの住み家となった。イーゴは毎日のように来店し、こう注文する。「驚かせてくれたまえ(Surprise me!」そして店には行列ができ、看板には「La RaTaTouille」と記載されている。






今回見直すまで、大筋は覚えていたのですが、細かい設定はすっかり忘れていました。







   







何で原題が(Ratatouille・ラタトゥイユ)だったのか、見返すまで疑問に思っていたのですが、「あ~そういう事だったんだっけね」と、素直に納得しました。


超家庭料理なんでしょうけど、それをあえて出すなんて、和食に例えれば♯“肉じゃが”を出すようなものなのかな?



以前見た時は、さほど印象が残らなかったのですが、改めて見返すと、かなり面白い作品ですよね。

個人的には、ヒロインのコレットが好きかも? ・・・って、気の強い女性が好みなのかな? 最近自分でも良くわからなくなってきました。



娘が4歳か5歳の頃、映画館で最後まで見られた作品ですから、きっと世間の小さなお子様も一緒に楽しめると思います。

秋の夜長に、見てみるのをお勧めします!


でも・・・お腹空きますよ(笑)
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