FC2ブログ

11月 « 2019年12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 01月

映画 『トイ・ストーリー3』

2019年 11月11日 20:13 (月)

映画 『トイ・ストーリー3』



映画 『トイ・ストーリー3』



『トイ・ストーリー4』のBlu-ray、当然買いましたが、順当にピクサー作品を見ている関係上、今回は『トイ・ストーリー3』のご紹介です!!

私の愛しいボーピープは、残念ながら登場していませんが、ほんの1コマだけ出ているのを見つけました!

その瞬間、超嬉しかったな💛








   








今更何も説明する事の無いくらい有名な作品ですが、私の感想を交え・・・・・・










Wikipediaで載っている、あらすじです。




第1作目から10年後。アンディ・デイビスは17歳になっており、大学に進学を控えていた。大学の寮へ引っ越すのに際して、長年のお気に入りだったウッディだけをそこに持っていき、バズ・ライトイヤーやジェシーをはじめとする他のおもちゃたちは全て屋根裏部屋にしまうことを決めた。ところが、屋根裏部屋行きのおもちゃたちがデイビス夫人の手違いでゴミに出されるという事件が起こる。危ういところで難を逃れたおもちゃたちは、直前のアンディとデイビス夫人の会話で「ガラクタだ」と言われたことにショックを受け、完全に捨てられたと思い込み、地元の託児所へ寄付されるおもちゃたちの段ボールに入り込む。

託児所「サニーサイド保育園」に到着した彼らはそこのおもちゃたちに歓待を受け、優しい性格のクマのぬいぐるみロッツォ・ハグベアから、ここがいかに素晴らしい場所かを聞かされ、留まることを決意する。仲間を説得するために同行していたウッディは、彼らの決心が堅いことを知り、失望して1人でサニーサイドを去っていく。しかし、外へ出たところでサニーサイドから帰宅する途中だった4歳の少女ボニー・アンダーソンに拾われ、ウッディは彼女の家へ。ボニーに遊んでもらったウッディは、久々にその喜びを味わうのであった。

一方、新入りのバズとジェシーたちに割り当てられたのは、おもちゃを乱暴に扱う年少の子供たちが集う「イモムシ組」の部屋だった。あまりにひどい扱いに耐え兼ね、バズはロッツォに対し「チョウチョ組」の部屋へ移動させてくれるよう要求する。だが、ロッツォの優しい態度は表向きで、実はこの施設のおもちゃたちはロッツォの恐怖による支配下にあり、新入りのほとんどはイモムシ組の部屋で数日の間に破壊され、ゴミとして捨てられる運命にあるのだった。ロッツォはアンディの家へ帰ろうとするジェシーたちを柵の中に閉じ込め、捕らえたバズのリセットボタンを押して支配下に置き、看守として彼らを見張らせる。

ボニーの家のおもちゃたちから、サニーサイドが強い人間不信を抱えるロッツォによっておもちゃの牢獄と化していることを聞いたウッディは、仲間を救うために施設へ帰る。ジェシーたちと再会したウッディは、仲間たちと共にサニーサイドからの脱走作戦を計画し、その日の夜に実行する。途中、バズを元に戻そうとして誤ってスペイン語モードにしてしまうというハプニングがありながらも、彼を連れ戻して唯一の逃げ道であるダスト・シュートに来たウッディたちだが、あと一歩のところでロッツォに見つかってしまう。さらに、ウッディたち、そしてロッツォは誤ってゴミ回集車に乗せられてしまい、ゴミ処理場に向かう羽目になる。移動中、衝撃によりバズが元に戻るも、彼らはゴミ処理場に辿り着く。そこでウッディたちは身動きが取れず困っていたロッツォを助けるも、彼の裏切りの所為で焼却炉の中に落ち絶体絶命の事態に陥ってしまう。だが、逸れていた仲間たちによって助けられ、何とか生還する。一方、ロッツォは人間に捕まり、回収車に結び付けられる。

ウッディたちは、ゴミ回集車に乗って無事アンディの家へと帰還し、ウッディは大学行きの段ボールに、バズやジェシーたちは屋根裏部屋行きの段ボールに入る。だが、ウッディは仲間たちと共にボニーの持ち物になることが一番の方法だと考え、ボニーの家の住所を書いた付箋を屋根裏部屋行きの段ボールに貼り付けると、自分もその中に入る。付箋を見たアンディは決意しボニーの家を訪ね、彼女に自分の宝物であるおもちゃたちを一つ一つ紹介しながら譲ると、ボニーと共に久々におもちゃたちと遊ぶ。そして、おもちゃたちに感謝と別れを告げたアンディは、大学を目指して車を進める。遠ざかるアンディの車を眺めながら、ウッディも彼に別れを告げた。

エンドロールではウッディやサニーサイドのおもちゃ達のその後が明かされている。






アンディ、大人になっちゃいましたね・・・・・・・








   







2の時から懸念されていたことが、ついに起きてしまいましたね!

それは大人になったアンディが、おもちゃに興味を示さなくなったこと。。。


そして家を出る際、ウッディだけは大学に持って行こうとしました。


やっぱりアンディの中では、ウッディは特別な存在なんですね。



裏設定では、ウッディは元々アンディの父親の物で、その父親は妹のモリーが生まれて間もなくでしたっけ?亡くなってしまったとの事。

なのでアンディは、ウッディを特別な存在と思っているなんてことを聞いたことがあります。


その辺を『エピソード0.』か何かでやって欲しいですね。





だからおもちゃを手放す際、ウッディだけは最初拒否していましたね。

裏設定を聞いた後だっただけに、なるほど納得してしまいました。







ロッソは確かに悪い奴でしたが、同情の余地はあります。

ただ焼却炉から助かる際、ウッディたちを見捨てたのは許せませんでしたね。


トラックに括りつけられたのは、ちょっと気分が良かったものです。






ドタバタでコメディ要素がたくさんありますが、子供たちの物に溢れていて、おもちゃを大切にしない事への警鐘とも取れるようなメッセージが伝わってきました。


トイストーリーシリーズは、本当に考えさせられることもたくさんあると思います。

奥が深いよ・・・












ブログランキングへクリックして下さった事、感謝いたします。
↓ ↓ ↓






こちらのブログもヨロシクね!! ⇒ 勝手にウルトラ検定 











関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 最近観た映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント