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映画 『メリダとおそろしの森』

2019年 11月25日 20:27 (月)

映画 『メリダとおそろしの森』



映画 『メリダとおそろしの森』



ピクサー映画にしては珍しい、プリンセス物です。

とは言っても、どちらかというとお転婆のプリンセス・メリダは、他のプリンセスとはタイプが違いましたね。


個人的には・・・あまり好きになれないキャラクターでした。


どこが?と聞かれると困るのですが、、、まあ見た目ですね(笑)







    






いつものように・・・・・・












Wikipedia○○コピペです!





舞台は千年前のスコットランド。ダンブロッホ王国の王女メリダは弓の名手で、自由を愛する活発な少女だった。しかし、メリダの母エリノア王妃は、王位継承者であるメリダを立派な王女に育てるために、日頃から厳しく接していた。

王国の平和を維持するためには、国の有力な三人の領主との同盟関係が重要だった。エリノア王妃は、メリダの夫を選ぶために、三人の領主とその息子たちを城に招き、武勇を競う競技会を催した。しかし、結婚を嫌ったメリダは競技会をぶち壊し、自分自身が優勝してしまった。

エリノア王妃と口論したメリダは、母の大切なタペストリーを切り裂き、愛馬アンガスを駆って城から逃げ出した。森で不思議な「鬼火」に導かれたメリダは、魔法を使う魔女と出会い、母の考えを変えさせる魔法を注文する。だが、魔女がかけた魔法は、エリノア王妃の姿を大きな熊に変えるというものだった。

メリダの父であるファーガス王は、かつて凶暴な熊のモルデューに左足を食い千切られたため、全ての熊を憎んでいた。口を利けない熊の王妃がファーガス王に捕まれば、すぐに殺されてしまう。メリダは、魔法を解く手がかりを求めて、熊の姿の母と共に森へ向かった。少ない手がかりを追ううちに、メリダと王妃は母と子の絆を取り戻して行く。そして、メリダが自分自身を見つめ直した時、運命も変わり、平和が蘇った。






良くも悪くも、ピクサー映画らしくない作品でした。








   







興行成績があんまり良くなかったようですね。

当時人気があった(と、思われる)大島優子さんを声優に起用したにもかかわらずですか!?


内容もそこそこ楽しめましたが、ピクサー映画ランキング(誰が決めたのか知りませんが)でも最下位でした。

他がいいからしょうがないのかもしれませんが、ちょっと可哀そうでしたね。





かく言う私も、最後の方まで感情移入できなかったのは事実です。

お母さんがクマになっちゃったのに、魔女のせいにして自分が悪くないと言い訳する姿は、若干うんざりしました。

ラストも大体予想が付いてしまったのも、意外性の無さが残念でした。


でも三つ子の弟たちはなんか好きだった! あとお父さんも!!

花婿候補の3人も、個性的だったが良かったです。




ピクサー映画を一通り全部見終わった後、もう一度見たいか?と聞かれたら、若干躊躇するかも??な、印象でした。


悪くはないんですがねぇ~・・・・・・


あっ! 私の評価もイマイチでしたね(笑)










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No title

2019年12月01日 16:05

はじめまして。
私の大好きなメリダの話が出ていたので見てみました。
他でもあまり評価が高くないのが事実ですが、やっぱりダメでしたか?

私はメリダの活躍する姿に感動を覚え、勇気を貰いました。
是非もっとメリダを好きになってください。

Re: No title

2019年12月01日 23:46

> miyukiさん

コメントありがとうございます。

いや、メリダも良かったですよ。
色んな意味で、ピクサーらしくなくって。
普通に、ディズニーのプリンセス物って感じでした。


他が私好みの作品が多いので、どうしてもそっちに気持ちが行きがちです。
それは永遠の男子なので、勘弁してね!