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映画 『インクレディブル・ファミリー』

2019年 12月29日 20:07 (日)

映画 『インクレディブル・ファミリー』



映画 『インクレディブル・ファミリー』



ピクサー映画を全部見るシリーズも、これにて終了!

20枚セットのBlu-rayも、これが最後となりました。 年内に間に合ってよかったです。


『Mr.インクレディブル』の続編で、前回のお話の直後から話が進んでいます。

その間14年も空いているのに・・・ すげーな!


今回はインクレディブル母ちゃんこと、イラスティガールが大活躍します。

胸がスッとするほどの活躍と裏腹に・・・父ちゃん、君の気持ちはよくわかる!!!






   






物語は・・・・・・













前作のシンドロームとの戦いから3ヶ月後。法律でスーパーヒーロー活動を禁じられながらも、人々を救うため街を襲うアンダーマイナーと戦うが、戦いで街を破壊したため警察に事情聴取される羽目になったパー一家。しかも、この事件で政府はスーパーヒーロー保護プログラムを廃止し、その影響で、政府組織NSAの一員でパー一家の保護を任されていた男リック・ディッカーも、パー一家の保護の任を解かれることとなった。ディッカーはパー一家を付近のモーテルに2週間宿泊させる手配をさせた後、彼らに別れを告げ去っていった。そんな中、パー一家の母親イラスティガールことヘレン・パーに、アンダーマイナーとパー一家の戦いを見ていたスーパーヒーローの大ファンであり通信会社デブテックを率いるウィンストン・ディヴァーと、彼の妹であるイヴリン・ディヴァーから、スーパーヒーローの復活が掛かったある任務の依頼が届く。その任務は、スーパーヒーローとして活躍する姿を世界に見せ、スーパーヒーロー活動が再び法律で許されるようになることを目指すというものだった。ヘレンが任務で家を留守にしている間、彼女の夫にして伝説のヒーローであるMr.インクレディブルことボブ・パーは、子守や家事のために留守番をすることとなる。

パー一家はウィンストンが用意した新たな住居に引っ越し、ヘレンは早速任務へと出かける。犯罪の多い大都市ニューアーバムでの任務でヘレンは暴走する新型列車を止めて人々を助けるが、テレビ画面などを乗っ取り人々を催眠状態にして操るスクリーンスレイヴァーという謎の人物が出現する。ヘレンはイヴリンと協力してスクリーンスレイヴァーの隠れ家を突き止め、彼を捕まえることに成功するが、その正体はピザの配達員であり、彼は困惑した様子のまま逮捕された。

一方、子守と家事を任されたボブは、同級生との恋に悩む長女ヴァイオレットや、算数の宿題に頭を抱える長男ダッシュの世話に追われていた。さらに、これまでスーパーパワーの有無が不明であった次男ジャック=ジャックにも多数のスーパーパワーがあったことに気がつくが、任務の邪魔になると考えたボブはこの事をヘレンには秘密にする。

その頃、ヘレンはピザの配達員が何者かによってスクリーンスレイヴァーとして操られ仕立てあげられていたことに気がつくが、その黒幕はイヴリンであることが判明する。イヴリンは両親がスーパーヒーローを頼りすぎていたがために強盗に殺されて以来、スーパーヒーロー達を嫌っており、人々がスーパーヒーロー達に頼りすぎる社会を作らせないために、スーパーヒーロー達を洗脳して彼らの評判を下げようとしていた。ヘレンはイヴリンによって特殊なゴーグルをつけられ、洗脳されてしまう。ヘレンに危機が迫っている事をイヴリンから聞きデブテックを訪れたボブもゴーグルをつけられてしまう。家に残った子供達と、ボブが子守を任せておいた親友のルシアス・ベストことフロゾンの所へも洗脳されたスーパーヒーロー達が訪れ、フロゾンもゴーグルをつけられてしまうも、ダッシュが密かに呼び寄せた乗り物インクレディビールに自分達の音声を登録させ、音声操作でインクレディビールを操り家を脱出した。

脱出したヴァイオレット、ダッシュ、ジャック=ジャックは、インクレディビールで豪華客船で行われているデブテックの調印式に潜入する。3人は何とかボブ、ヘレン、フロゾンのゴーグルを外すことに成功し、さらに他のスーパーヒーロー達の洗脳も解くことにも成功する。イヴリンは、船に備え付けてある飛行機で逃げようとするが、ヘレンの活躍により彼女を捕まえることが出来たが、今度は船のエンジンが爆走し、ものすごいスピードで街に向かってしまう。パー一家やフロゾン、スーパーヒーロー達は一致団結し、それを阻止することに成功し、市民から大喝采を受ける。そして、その活躍から、再び法律でスーパーヒーロー活動が許されることとなった。

しばらくして、パー一家の前に銃を乱射しながら暴走する車が出現。ボブ、ヘレン、ヴァイオレット、ダッシュ、ジャック=ジャックはマスクをつけ、車を新型のインクレディビールへと変形させ、スーパーヒーローとしてそれに立ち向かうのだった。





なぜ自分ではなく、母ちゃんなんだ・・・

彼の気持ち、よ~くわかるぞぉ~~~~~~!!!!!!








   







しかしまあ、面白いですねえ。 あっという間終わってしまいました。

劇場で見ればそれっきりですが、Blu-rayだと何度も見られて嬉しい♡




インクレディブルファミリーのそれぞれが、大活躍しましたね。

一番活躍してなかったの、父ちゃんなんぢゃね? って思うくらい、子供たちも大活躍しました。


ボーイフレンドにデートの約束はおろか、自分の存在まで忘れ去られちゃった姉ちゃん(ヴァイオレット)、可愛かったね。

お年頃のお嬢さんは、大変ですねえ(うちにもお年頃いますけど)。


逆に弟くん(ダッシュ)は、今回ちょっと赤ちゃん(ジャック=ジャック)に存在感を奪われちゃった感がありましたね。



そしてなんといっても、母ちゃん(イラスティガール)がかっこよかったですね。

彼女に憧れるカレン(ヴォイド)も良く活躍していました。






いつものパターンから、絶対ヴィランズはあの兄ちゃん(ウィンストン)かと思いきや、実は妹の方(イヴリン)だったのには意表を突かれました。

2人グルかも?とは思っていましたけど、妹単独犯だったのね。

本当、面白かったよぉ~!!!





エンディングも次につながりそうな終わり方だったから、続編も期待しちゃいます。

14年も待たせないでね(笑)












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